TOEFL iBTの概要

(2004年8月13日掲載、2017年7月追記)

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1) 実施国によりiBT受験料が異なります
2) 日本での受験料は、2017年7月現在US$235
3) 大学などの教育団体で、交換留学などのためのInstitutional Testing Program (ITP) は、別の試験です
  (各大学の生協などにお問い合わせください)


TOEFL iBTとは?

[セクション別構成]

4セクション構成となります
試験の実施順序は、以下の順番です

  1. Reading Section (合計60分−80分)
  2. Listening Section (合計約60分 - 90分、内、解答時間 20分 - 30分)
  3. Speaking Section (合計約20分、内、解答時間5分30秒)
  4. Writing Section (合計約60分、内、解答時間50分)

[難易度の高いセクション]

  1. Reading Section
  2. Speaking Section
  3. Writing Section

[休み時間]
スピーキング・セクションの前に10分間の休みがあります。そして、スピーキング・セクションとライティング・セクションが始まります。

詳しい情報はETSの次のサイトをご覧ください: http://www.ets.org/ からTOEFLを選択してください

[試験形態2種類]

(1) Reading Sectionが長いパターン:
リーディング4パッセージ

(2) Listening Sectionが長いパターン:
Listening Sectionは3セット

注:長いバージョンの場合には長い方が「得点にカウントされない」pretestを含んでいると言われています。pretestだとしても受験者には「どれがpretestかは」分かりませんから、一生懸命に問題を解くことが重要です。


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